 |
ロサンゼルスやニューヨークを経由してサンパウロまで24時間、そこからさらにブラジル国内線で6時間、アマゾンまでは30時間の道程だ。
|
 |
活動先POEMA アマゾンペーパーは、東部アマゾンパラ州ベレン市にある。
|
 |
サンタレン周辺のアマゾン、対岸のように見えるのは、中洲、対岸までは50kmの彼方である。
|
 |
サンタレンでアマゾン川で合流するタパジョス川、ほとんどの川が茶褐色に濁っているのにこの川は、澄んでいる。上流では、ガリンペーリョ(砂金取り)が大量の水銀が使っている。
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
ベレン市内
|
 |
ベレン市内、街路樹はマンゴ。
|
 |
ベレンの港
|
 |
サンタレンの近くの村
|
 |
カボクロの家
|
 |
学校
|
 |
ベーロペーゾ(別名 泥棒市場)
|
 |
ベレン市の衛星都市アバイテテュ-バの近郊
|
 |
最近人気の健康食品アサイ椰子の森
|
 |
アサイ椰子の実
|
 |
アマゾン川の周辺は湿地帯で、バルサ(渡し舟)でつながる小さな島の集まり。
|
 |
|
 |
日系人が考え出したアグロフォレストリー
|
 |
中規模のココナッツ農園7000~8000ha
|
 |
|
 |
|
 |
インディオの聖地アルタ・デ・シャン
|
 |
|
 |
タパジョス川
|
 |
|
 |
焼畑農業。アマゾンの樹木は板根を持つものが多く、それが土留めの役をしている。開かれた農場は、冠水と渇水を繰り返すうちに洗われて砂になる。
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
POEMAが始めたココナッツ繊維と生ゴムから作るクッション材:POEMATECK
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
乾燥性土壌に強く荒廃地でも育つクラワ。この葉を収穫して手漉きの紙を作り出す。
|
 |
クラワの花
|
 |
クラワはパイナップルの仲間です。実は小さくて誰も食べない。
|
 |
クラワを使ったアグロフォレストリー
|
 |
|
 |
カランゲジーラは、大きくなると体長20センチ、動物を殺傷する程の毒は無いが、この毛が、皮膚に刺ささるとモーレツな痒みがでる。
|
 |
アマゾンペーパーの日本式?紙漉き
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
アマゾンの夕陽は、絶品です。
|
 |
資源を取り尽くされた東部アマゾン、人の数だけがやたらと多い。荒廃地の緑化に使われるクラワを使って日本式の紙漉きを教えた。
カボクロの就労の助けになって欲しい。
|